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ー志野の緋色ー


紅 朱 緋色
赤色の概念は広く 多彩な色彩を含む。
陶磁器製作における赤の表現は沢山。焼成によって表面が自然に赤や赤褐色に発色、赤土を
用いたり、土に鉱物を加えることで、意図的に赤みががった色に発色。
赤絵の具による絵付けも技法です。


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志野焼 もその一つ。
白い釉肌を持ち素地に含まれる鉄分が焼成によって化学反応を起こし 表面に志野特有の
淡い緋色に。





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昭和5年大萱室田洞での志野の陶片発見を機に 一人の人物によって
志野再現へとなりました。
(文参照 荒川豊蔵資料館 通常展「豊蔵の世界 vol.8」より)





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中部・東海エリアに居住していると 切っても切れないモノ
器― 美濃焼(桃山陶)   だと思っています
特に近隣地の家庭には 黄瀬戸 志野 織部の器はあるモノだと
勝手に思っていますw




思い立って出かけた先は 幼少期の想い出の場所
この日は特に… timeslipしたような感覚でした
忘れないうちの早めに書き留めれたらとおもいます。

訪問下さりありがとうございます
寒波到来って…   くれぐれもご自愛くださいますように。。。



location:gifu/kani city (荒川豊蔵資料館ニテ)



早々 更新っ…だったんですが
お仕事など お片付けのため
少し…お休み致しますorz
いつも有難うございます♪









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by nf20i1y1509 | 2018-01-24 23:19 | 写真 カメラ | Trackback

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